2011年11月16日

悪性イマジネーション。

もしもの連続。
それはループして、最後は絶望感。
考えるだけ無駄であり、何の生産性もない時間。
思考と思考の隙間に入り込んでは苦しめる。

誰も悪くない。何も悪くない。
だけど、この悔しさと切なさは何?
どうしてそこまで責めるのか。

困難過ぎて疲れるなぁ。
posted by syozopanda at 01:32| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

快楽的平和主義者。

自慢ですか嫌味ですか、と思うよ。
でも憎むのも妬むのも負けた気がするからしない。
しないでいたい。

死にたくなるような情報を与えないで欲しい。
優しくありたいなら教えないで欲しい。

と、あらゆる情報を閉鎖して取り締まる。
逃げ込んだ場所で細々つぶやく。

「あー地球爆発しねぇかな」とか「死にてぇなぁ」とかちょっと前までよく思ってた。
でも、「◯月☓日地球が滅びます」だとかクソみたいな予言聞いて「おー滅べ滅べ」と思わなくなって
むしろ「いやまだ死にたくないんだけど」と身勝手な事思えるようになったのは
この生に未練があるからなのだろうなぁと最近思う。
傷つかずに傷つけるものだけ滅べば良いという超理論までよぎる始末。

とんでもなく醜くて、汚いクソ野郎だと自覚します。

それでも自分は、自分の幸せを模索して良いですか?
posted by syozopanda at 20:47| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

Lonely Rock Music。

ロックミュージックというのは孤独性を孕んでいると思う。
一人で聴く、聴きたい音楽。
それを大多数と共有出来た嬉しさももちろんあるけれど、
個人的には、一人でじっくり聴く音楽がとても好きだ。
時には戦慄して、時には黄昏て。
そうして血肉化していく音、音、音。

人それぞれ解釈があり世界がある。聴き手も造り手もだ。
本質は自分自身で掴めばそれでいいと思う。
だからこそ、自分自身で掴んだそれが住む場所も環境も違う人間と共有出来た時、
例え様のないほどに嬉しいのだと思う。

本当に欲しいものだけが売れる時代。
音楽家は生きるためのレースを四苦八苦走る。七転八倒。息を切らして。
この音楽が誰かの生きる理由になることが出来ればいいなと思う。強く。
生きる理由である音楽に深くお礼をして。

昨日の君とさよなら。ばいばい。
明日の君へこんにちは。よろしくね。
posted by syozopanda at 23:14| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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