2013年10月21日

夜中にバッと起きてしまった夢の話。

その集まりは盛大に、だけど淡々と進む。
そこに一人一人の意見や思想などはいらない。
台本通り、あるいは彼らの思うようにだけ過ぎていく。
偽善と理想論と作られた英雄譚が所狭しと並べられ、僕らはひたすらうんうんと頷いているだけ。おぉ〜と感嘆を漏らすだけ。
その集まりが終わった途端「クソだわ」と思ってしまうとしても、つつがなく終えようとしている姿勢がたまらなく滑稽で、でも楽しそうだった。

大人になると言う事は、難しくも何ともない。
ただひたすらめんどくさいんだ。

そんな、夢。
posted by syozopanda at 03:01| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

バースディ。

ドラマ「最後から二番目の恋」で中井貴一が「歳を重ねることは素晴らしい」と言ってた。
バカリズムはアメトークで「歳を聞かれるのは嫌がる癖に、毎年祝ってもらいたがる」と言ってた。

ある誕生日に初めて「いい一年になりますように!」と言われて以来、誕生日を迎えた人には必ずそう言うようにしてるのだけど、年末の挨拶の「良いお年を!」に似て、なんだか気分が変わる気がする。

日々の重ね方はそれぞれで、迷ってしまったり落ち込んでしまったり。
「クソにクソを塗るような、笑い飛ばせない事ばっかな。」って歌う中村一義の声が頭の中リフレインしても、それでもどうにか生きていかなきゃならなくて。

過去の恋や思い出が時折胸をえぐっても、その当時には想像もしてなかった未来に立ってる自分を、今の自分で出来るだけ肯定して。
また来年の誕生日に笑っていられる、笑わせて貰える事を楽しみにして。

まだまだ、まだまだ勉強不足で、井の中の蛙。
知らない事だらけで、知ってるつもりのものばかり。

松本人志が「死ぬ時に、一番笑い声を聞いた耳でありたい」と言っていた。
その言葉の裏には、とにかく沢山の人を笑わせたいという大きな夢が見え隠れしてる。

死ぬ時にどんな自分でありたいかを考えると、今やるべきことが分かる気がする。
死を思う事。生を考える事。

どんなに迷っていても、30になるまでには今よりもっともっとステップアップしていたい。
今の自分を小さく思えるくらい。

僕の誕生日はすっかり過ぎてしまっているけれど、とても素敵な後輩くんの誕生日会に思いを馳せて。
posted by syozopanda at 03:22| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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