2011年03月13日

2011/03/13。

やっと自分自身頭の中がスッキリしてきたので更新します。

その瞬間、僕はバイトの休憩中で、いつも鞄に入れてるだけの文庫本をその日は珍しく読んでいた。
ふと、iPhoneからTwitterのTLを読み込むと、128ツイート。前回の更新から5分も経っていなかったと思う。

「え?」

見覚えのあるアイコンの数々が「地震」を連呼してる。その瞬間から、僕のTLがパニックに陥った。
嘘かホントか分からないツイートがRTされまくり、情報の錯綜、嘘、ガセ、デマ、そして真実。
僕が住んでいる長崎県には地震のじの字もなく、平穏そのもの。
TLに流れる言葉でしか状況が分からなかった。

Twitterはとても優れたインターフェースであり、画期的なSNSだと思う。
だけれど、そこに現れる人格が総てだとも思わない。思えない。

情報の錯綜は多々あれど、その中でも「信頼出来る人」が如実に見えた気が個人的にはしています。


考えました。
自分に出来ること。しなきゃいけないこと。

僕は、僕のこの狭い世界で、出来ることをやれば良いんだ、と思いました。
僕はとっても小さな人間です。音楽家だなんて偉そうな事は言えないし、自信もありません。
だけれど、常に考えの中心は「音楽」であり、「音楽」でしかありえませんでした。

こういう場面で綴る詩は、どうしても綺麗事並べたようになってしまうけど
今回は自分なりに素敵な詩と曲が出来ました。

結局僕は、僕の世界しか知らないのです。
どんなに悲劇的な映像が流れても、死者数がこの瞬間に増えていっても。

だから書ける言葉があって、作れる曲があると信じて、きちんと形にしたいと思います。
このブログを読んでる人はとっても少ないと心得ていますが、もしかしたら、力を借りることになるかも知れません。
その時は…助力して頂けるとすごく喜びます。

…というのも、歌える人みんなでこの歌を歌いたいと思ったのです。
距離の問題はあれど、文明の利器で。
個人的に収録したい人の声は多々ありますが、実現するのにとても時間がかかるかも知れないから
とりあえず、出来る範囲で。。

偽善と呼ばれる覚悟も
「はいはいw」と笑われる覚悟も出来てる…つもりです。笑
少しでもこのエネルギーの有効活用になれば。


被災地の方々の少しでも多い救済と、笑顔を心から望みます。
posted by syozopanda at 23:19| Comment(2) | Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさま。
本当に想像を超えていて、悲劇を身近に感じずにはいられませんでした。
音楽を力にできれば・・・。そういうことを考えてました。機会がきたとき、是非自分の声が力になれば。
Posted by 出遅れユース at 2011年03月13日 23:33
>>ユース

うん。まだ全然渦中だけど、すこし落ち着いた感があるから。

ほんとはすぐにでもデモ録って聴かせたいけど、もうちょっと待っててね。笑
Posted by syozopanda at 2011年03月13日 23:54
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