2015年01月24日

K.garage CD-J45(BK)の改造。@

レビューをお休みして楽器の話を。
中学生の頃に買ってもらった中古のこのギター。
写真 2015-01-21 16 20 15.jpg
GibsonのJ-45の(劣化)コピーモデルですね。生産国はKoreaとなっています。
中学から高校まで大変お世話になったギターです。
この子が無かったらどういうギターライフだったんだろうと思います。

音は…、まぁ…そうだよねっていう感じ。笑
スペック的には

トップ:スプルース
サイド&バック:マホガニー
ネック:マホガニー 
フィンガーボード:ロースウッド
マシンヘッド:ロトマチック

とのことで。
画像検索しても黒のモデルは無いんですよね〜。無駄にレアですw
スプルースの合板(おそらく)トップにマホガニーのサイド&バックということで高音が活きる仕組みにはなってくれてますね。
もちろん安い木材でしょうから、高音が活きる、というか強いて言うなら高音が良いかな?くらいのものでした。
安めのギターでありがちな、
・低音がこもり、
・中音が気持ち悪く、
・そのためヌケの悪い高音、という感じでした。

しかしね、好きな形なんです。このアコギ。
っていうか、J-45に憧れすぎてるだけなのでしょうが。
ですので、なんとか使えるものにしたいなぁと思い立ってからは早かったです。笑
木材は今からどうしようもないので、変えられるのは
・弦
・ナット、サドル
・ブリッジピン
の三点。
ほんとはペグも変えてやろうかと思いましたが、とりあえずその三点を変えてみてから考えようと。
サウンドハウス先生であれこれ見た結果、

ブリッジピンはPICKBOYの「BP-150
ナット、サドルはGRAPHTECHの「PQ-6060-00」と「PQ-9280-C0
弦はダダリオの「EXP16」を選びました。
写真 2015-01-23 15 07 10.jpg

弦は今までずっとElixir厨だったのだけど(今回のギターには張ったことないけどw)、ダダリオのコーティング弦を試してみようと思い、これにしました。

ナットとサドルはいろんなレビューをしこたま読んでこれに。
今まであまり考えたことなかったんですけど、やはりこういう細かいパーツがギターの音の善し悪しを決めていると思います。
もともとついていたパーツはどれもプラスチック製(ブリッジピンも)。
後で写真を載せますが、ひび割れやガサつきが出、なんともみすぼらしい姿でしたよ…。

最後にブリッジピン。これもまた悩みました。
ナット・サドルと同じタスクにするのか、ローズウッド、エボニー、はたまたプラスチック…?
そこで見つけた「ブラス製」のもの。
ブラスとは、真鍮(銅)ですね。特徴としては『きらびやかでゴージャスな音になる』とのこと。
本家J-45のようなヌケの良いシャリシャリ感が欲しかったのでコレを選びました。


これで材料は揃いました。作業工程、パーツのレビューは次回。。
パートAへつづく。

posted by syozopanda at 17:03| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。