2015年01月23日

2014-BESTA

文章を書くモチベーションがあるうちに二枚目を。。笑
2014年よく聴いたアルバム!二枚目は、
Nothing's Carved In Stoneの「Strangers In Heaven」です。


NCIS通算6枚目のアルバム。
しょ〜じき、NCIS大好きだけど「なんか…全部同じように聴こえる…」と思ってて。
「かっこいい」ものだとは理解してたんだけどそれ以上入り込めないまま。
それでもアルバムは全部持っていたし、常に気にしていました。活動を。

そんな中発売されたこのアルバム。
もうね、一曲目の「Shimmer Song」からやばい。(正確には2曲目だけど)
そこから間髪入れずに次の曲、次の曲、次の曲…
最後まで全然飽きずに楽しめる傑作です。
特に↑に動画を貼りましたが「Brotherhood」が好き過ぎる。
小気味いいカッティング、暴れるリズム隊、そして何より拓ちゃんの歌。
NCISの良いとこを詰め込みました!っていう曲で、めちゃくちゃ気持ちいいです。
日本語と英語が混ざり合う歌詞がまた良い。特にBメロの言葉のチョイスが気持ちいい。
個人的なツボが満載のこの曲に完璧に惚れて好きになっていったアルバムと言っても過言ではありません。笑

んで、Twitterでも言ったと思うのだけれど、拓ちゃんのボーカルがめっちゃいい。
1stや2ndの頃よりも優しくて力強さを感じる。初期ももちろん好きだけどね。
なんかグッとくる。男ながらキュンともする。
あーこれはまた女性ファンが増えそうだ…なんて。笑

NCISは初期衝動でしばらくやってたと思うんです。
1stをどんどん研ぎ澄ませて行ってたというか。
6枚目にして、グッと深みが増したように思いますね。なんか、説得力があるっていうか。
惚れ惚れしてしまいます。

サウンド面は。
"ギターロック"の正統な進化の姿がここにある気がします。
メンバーそれぞれ、今まで散々やり尽くしたであろうこのジャンルから逃げずに、どんどん洗練させていく。
もうね、ロックへ向けるこのスタイルが既にかっこいい。
NCISというバンドがいてくれて、長年ギターロックを愛する身としてはとても嬉しく思う。
次辺りに挙げたいと思ってるストレイテナーの新譜もまた最高だった。
ひなっち…あなたは、ただただ、すごいね…!

このアルバムにハマってから、過去のアルバムを通して聴いたらまた違って聴こえてきました。
「REVOLT」も超良いアルバムですね。「村雨の中で」「The Fool」とかめちゃくちゃ好き。

僕と同じような理由でなんとなく聴いてない方がいらっしゃったら、今作を聴いて判断して欲しいな。

今度は彼らのライブに足を運びたいと思ってます。客層どんな感じなんだろう…!笑
最近出たシングルも買いに行こうと思います。楽しみがいっぱい。
posted by syozopanda at 18:52| Comment(0) | Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

2014-BEST@。

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!
と、いうわけで。
2015年ももう20日以上経過してしまいました。
いい年にしていきましょうぞー!

では、2014年よく聴いたアルバムまとめ。
ランキングではなく、あくまでも「よく聴いた」っていうことで。

1,the HIATUS『Keeper of the flame』

細美武士率いるthe HIATUSの4thアルバム。
初めて聴いた瞬間は「?」だった。
全曲英語詩であり、雰囲気的にも暗いイメージ。
前作「A World Of Pandemonium」が好きすぎてパッとしない感じを抱いたのも事実。
が、しかし!
7月にライブを観て感想が180℃変わりました。
前作が混沌とした世界に流れる綺麗な川だとしたら。
今作は夜に鈍く光る透明な水のようなもので、
一見真っ暗で真っ黒に見える得体のしれないものだけれど、よく見るととても澄んでいてピュアな水。
そんな感じ。
それに気づいてからはしばらくこのアルバムしか聴けなかった。
反動でエルレのアルバムを揃えてひと通り改めて聴いたり、スペシャでやってた特番を観たり。
どっぷりと細美さんの世界に浸っていました。
ギターロックを越えて、大人数で奏でる「音楽」を越えて。
たどり着いたこのアルバムは、the HIATUSが見つけた新しい地。
草木が枯れた荒れ地を必死で豊かな土壌にしているかのよう。
反骨精神というか貪欲というか、音楽に対する愛情が怒りに変わるレベルまで。
考えて考えて表現してる。非常にストイックです。

今回のアルバムで思ったのは
(とても良い意味で)「キャッチーすぎないこと」。
耳馴染みが良い音楽とは本来こういうものかもしれない。
音楽家は音源の完成までにその曲を何回も何回も聴く。
でも、リスナーは一聴しただけですぐに好き嫌いを判断しがちで。
制作側ほど聴けとは言わないけれど、もっと聴いてから判断してもいいんじゃない?
と、音楽家目線では思ってしまうんです。
もちろんこのアルバムを一聴しただけで「好き!」って思った人もいるでしょうが。

具体的に曲に触れると、…全曲好きなのだけど、
M2「Something Ever After」
M3「Unhurt」
M5「Sunset Off The Coastline」
M8「Tales Of Sorrow Street」
あたりがとても光ってる。
加えてシングル(EP)「Horse Riding」収録の3曲。
とか言い出したらやっぱり全曲良い。笑

演奏面では、今回から正式メンバーとなった伊澤一葉氏(ex東京事変、あっぱ)のピアノがとてもかっこいい。
あとやっぱり柏倉さんのドラム。
もう柏倉さんのドラムが聴けるだけで幸せ。かっこ良すぎるよ…!

おそらく出るであろうライブ映像作品が楽しみです。
このアルバムはライブ風景を観た方が二倍も三倍も理解が深まる気がします。
不思議ですね、ライブって。

これからの活動が楽しみで仕方ないバンドです。
でも細美さん、ライブ代はもちっと高くても大丈夫ですよ…!
いくらなんでも安すぎます…!


ずらずらと10作品くらい書こうと思ってましたけど、長くなってしまったw
マイペースに一個ずつやっていきます。笑
posted by syozopanda at 17:21| Comment(0) | Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

こども。

・子供が嫌い。
特にキャッキャと場もわきまえず騒ぐ子供が嫌いである。
コンビニ前でたむろするDQNやほっそい道をダラダラと横並びで登下校する学生よりも、
そんな子供が嫌いで仕方ない。不快で不快で仕方ないのである。
もし子供アレルギーなんてものがあったら全力で陽性だろうなと思う程。
そんな子供の親も嫌いである。
てめーにはてめーのDNAを継いだてめーのガキをほんの短時間、静かにさせるような威厳も無いのかと思う。
のびのびとした教育方針?
子供の自由を尊重した育て方?
バカかと思う。

という、読者さまの不快指数を上げたところで(笑)。

大人の場へ行くのは「おとなしくする」ものだと思ってた。
知らない人や声をかけてくれる人も、下手に口を開けば後で親に怒られると思っていたから、いつも両親の顔色を伺ってた。
子供の頃、親は絶対的だった。
今思えば親の価値観の押し付けとも言えるのかもしれないけれど、多くの子供はそうして人格を作り上げていくものだと思う。
親のしつけが厳しかった子供は、大人になると子供を嫌う傾向があるという。
その説は正しいと思っていて、自分の子供の頃を考えると「そんなんやってたら殺されるぞ…」と思うのである。
絶対NGな行動、言動を軽くスルーしている親を見ると、イライラしてくる。
絶対的な我が親と比べて、「そんなの優しさじゃない!甘やかしだ!」と思うのだ。

イライラは派生して。
「子供が好き」だと好感度が上がるのはどうしてだろう。
「子供が嫌い」だと「あー…」ってなるのはどうしてだろう。
僕から言えば子供嫌いな人のほうがよっぽど好感度が上がるのに。
とか。

でも知ってる。
そりゃ子供が好きな人が良いだろう。
仮に私と結婚して子供が出来たら、沢山子供を愛してくれそう!と思うのだろう。
ハートフルでピースフルな感じがするんだろう。実際そうだろうしね。

こんな風にブツクサと嫌味ったらしく文句を垂れてる方がよっぽど子供。
ほんとは何をしでかすかわからない子供が恐い器の小さな人間なのに、勝手にひとりでイライラしてる自分がよっぽど。

と、分かっていてもどうしようもないこのKIMOCHI。
結論、子供が嫌いな自分が嫌いなんだろうなぁと思う。
救われない結論だけど。

posted by syozopanda at 16:02| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする