2013年10月09日

バースディ。

ドラマ「最後から二番目の恋」で中井貴一が「歳を重ねることは素晴らしい」と言ってた。
バカリズムはアメトークで「歳を聞かれるのは嫌がる癖に、毎年祝ってもらいたがる」と言ってた。

ある誕生日に初めて「いい一年になりますように!」と言われて以来、誕生日を迎えた人には必ずそう言うようにしてるのだけど、年末の挨拶の「良いお年を!」に似て、なんだか気分が変わる気がする。

日々の重ね方はそれぞれで、迷ってしまったり落ち込んでしまったり。
「クソにクソを塗るような、笑い飛ばせない事ばっかな。」って歌う中村一義の声が頭の中リフレインしても、それでもどうにか生きていかなきゃならなくて。

過去の恋や思い出が時折胸をえぐっても、その当時には想像もしてなかった未来に立ってる自分を、今の自分で出来るだけ肯定して。
また来年の誕生日に笑っていられる、笑わせて貰える事を楽しみにして。

まだまだ、まだまだ勉強不足で、井の中の蛙。
知らない事だらけで、知ってるつもりのものばかり。

松本人志が「死ぬ時に、一番笑い声を聞いた耳でありたい」と言っていた。
その言葉の裏には、とにかく沢山の人を笑わせたいという大きな夢が見え隠れしてる。

死ぬ時にどんな自分でありたいかを考えると、今やるべきことが分かる気がする。
死を思う事。生を考える事。

どんなに迷っていても、30になるまでには今よりもっともっとステップアップしていたい。
今の自分を小さく思えるくらい。

僕の誕生日はすっかり過ぎてしまっているけれど、とても素敵な後輩くんの誕生日会に思いを馳せて。
posted by syozopanda at 03:22| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

現実。

ただなんとなーく過ぎて行くような日々を、どうしてもっと素晴らしく思えないんだろうと思ったり。
ただなんとなーく過ぎて行くような日々こそ、幸せなのかなぁと思ってみたり。

そんな日々を超えて、今はとにかく毎日が面白い。
怒ったり、笑ったり。
相変わらず自己嫌悪したり、好きな人やモノがどんどん増えたり。
こんな田舎の片隅のちっさい小宇宙でも、ビッグバンが起こっていて。
消えたり、生まれたり。
サイダーの泡がふつふつと上を目指してはじけるような。
炭酸のように刺激的な日々。

いつか無くなってしまうかな。
いつまでも続かないよな。

刹那的な哀愁を携えて、今日も、今日が終わる。
posted by syozopanda at 22:46| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

三月。

あっという間。
今年入ってから初の投稿という。年間ベストなんてつい最近書いた気がするのになぁ。

今日後輩くんが言った「僕、3月大嫌いなんですよ」て言葉に少しハッとしました。
18歳。生まれ育った街を離れて、初めての一人暮らし。
実家から引越し先のアパートまでの道中、涙が止まらなかったのを覚えています。
あっという間。
でももう7年も前の事。
若きTEENAGERの僕は、夢や希望や不安を持って街を離れたのでしょう。
どうだろう。今の僕を見てあの頃の僕は何を思うだろう。
絶望してしまうだろうか。
過去の自分に恥ずかしく無い様に生きたいと思う。

いろんな人に出会って、自分のダメさも知って。
今の場所に居ることに疑問を抱いたり、毎日の生活がただただ大変だったり。
やりたいことをやるためにやることが多すぎて、分厚い膜に邪魔されてるような感覚。
近いうちにうまくギュッと掴めたら良いのになぁ。

想う人も多く。
遠くの街でそれぞれ生きているあの人やあの人や。
バカみたいな言い方だけど、みんな幸せになってほしい。
つつがなく日々が流れていって欲しいと思う。穏やかに。

ノスタルジーや意味のない劣等感やいざこざや摩擦。
三月の空気感にそれらが多く含まれていて、当てられた様に体調を崩しているのかもしれない。

何もかもを見なおして、何も変わらない生活を新生活にしよう。
新鮮味とワクワクを忘れず。

なんだか散文詩みたいだ、これ。エモい。
posted by syozopanda at 23:18| Nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする